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自主トレ開始

昨日は、脇町新高1の集合日であった。3時半頃、JRの特急で駅に到着した小生は、いつもなら教室までは、駅前からタクシーにのる。そのほうが楽であるからだ。カバンも重いし、買った書籍も4冊ほどある。だが、思い切って駅から歩くことにした。最近東京出張が多い小生が感じることのひとつに、向こうではよくあるくことである。
交通機関が発達している都市部に住んでいる人ほど、よく歩くのである。必然的にこの面だけで言えば健康的な日常をおくっているといえる。田舎の人ほど、ほとんど移動が車である。よって不健康そのものだ。せめて雨が降っておらず、そう寒くない気候でかつ時間に余裕があれば歩くことにしている。


穴吹の駅から国道を渡り、しばらくは吉野川上の橋を歩く。最近変わったことといえば、小生の耳にiPodのイヤホンが入っていることであろうか。MISIAの「We are the music」を聞きながらさっそうと?軽やかに?歩いていた。これは小生が「さっそうと」歩いているかどうかは、きわめて疑わしい。ただ、彼女のこの曲が早足で歩くのには、ぴったりとリズムがはまっているのである。


ともあれ、「かろやからしい」足取りで教室に15分〜20分程度で到着し、授業開始の準備に入った。直前に東京を放浪していた小生にとっては、やっと日常を取り戻すことになった。塾屋としては、春講直前の自主トレである。この日はうれしいことに、当塾OBの数学マニア氏と、今年大学に旅立つA君が挨拶に見えられた。若者は夢と将来があって、それ自体が立派なことであると尊敬できるのである。
楠山敬志 * - * 21:36 * comments(0) * trackbacks(0)

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